社長挨拶

氏  名 :    笠原 建二(かさはら けんじ)
生年月日 :    昭和21年6月28日
出 身 地 :    佐賀県
略  歴 :    昭和44年3月  東海大学工学部通信工学科 卒業
   昭和44年4月  三球電機株式会社 入社
   平成 2年7月  代表取締役社長 就任
趣  味 :    ゴルフ、おしゃべり
 『ハイテク筋肉企業』三球電機株式会社 社長の笠原です。
 今、時代が変わり、人々の価値観も変わりました。そして、私達のビジネス環境も大きく変化しています。
 当社は企業の目的を社会貢献と掲げています。どのように社会に『生きていくか』より、社会にどう『生かされるか』を会社の経営理念としています。
 道路には、交通信号機をはじめ色々な標識等の交通情報機器が多く設置されています。従来、これらは人間が見るだけの設備でしたが、最近では車載の機器との間でコミュニケーションを取るようになりました。さらに将来は、車両の自動運転ができるようになってくることでしょう。
 これまでは、土を掘り、電柱を建て、電線を張ることが主体の電気工事の分野だった我々の仕事にも、コンピューターや通信機器のハード及びソフトがわかる技術者が求められています。
 このため当社では、交通信号機・道路標識・有線無線の通信設備及びビルの電気設備等の工事部門の外に、コンピューター技術を駆使する技術開発部、技術教育を担当する技術研修開発部をもっています。メーカーと違い、物を作る仕事ではなく、お客様の現場に合わせて、要望を聞きながら創造していくのが現在の我々建設業の仕事なのです。
  このため、我々の業務は『攻め』ではなく、『受け』の姿勢が基本であり、いかに受ける範囲を広げられるかが経営の重要なポイントであると考えています。
  当社の経営計画の特徴は売上利益計画が主ではありません。その殆どが、社員の能力開発を目的とした教育訓練計画を重視しております。
  将来に向かって大きく羽ばたいていきたいと、全員張り切っています。